Alaska milesの購入コストが値上がり

Alaska milesはJALのファーストクラスが比較的少ないマイルで飛べるなど、航空マイルの中でもトップレベルの価値があります。しかし、メジャーな交換可能ポイントからは交換できないため、貯めにくいマイルの1つでもあります。そこでマイル購入は現実的なオプションですが、最近その購入コストが2%ほど上がったことがわかりました。

Alaska milesは貯めにくいですが、使い勝手のいいマイルです。

記事紹介

今回は、One Mile at a Time のAlaska Increases Cost To Purchase Milesを参考にしました。より詳しいことは One Mile at a Time の記事 を参照してください 。

購入金額の変化

Alaska Mileage Planは今までは1マイルあたり2.75 centsと7.5%の税金をチャージしていました。しかし、今は1マイルあたり2.805 centsと7.5%の税金をチャージしているようです。この増加を計算すると、2%のコスト増になります。

現在はこのような表示になっています。

例えば、40%ボーナルのプロモーションの際に60,000milesを買った場合、以前だったら$1,773.75ですが、今は$1,809.23になります。

この増加をどう見るか

マイル購入のコストが2%増加したところで、Alaska milesの価値が大きく変わることはありません。私もボーナルがもらえる期間に何度かAlaska milesを買いましたが、2%コストが増えたからといって、もう買わないということはありません。Alaska milesには今回のコスト増以上の価値があります。

しかし、過去を振り返るとAlaska milesの改悪が続いています。主にパートナー航空会社の対応なので、アラスカ航空に直接の責任はないのですが、Alaska milesはパートナー航空会社の利用時に最大の利益が発生するので、今後もこのような改悪が続くようなことがあればそれ自体が今後の私の判断に大きな影響を与えます。

私は今25万マイル以上のマイルをAlaskaで持っています。JALのファーストクラスが北アメリカ−日本の片道がAlaska milesだとたったの7万マイルなので、あと3万マイルほど買えば2往復できるほどです。

Alaska mileを買って、そのマイルをJALファーストクラスに使った方が基本安く乗れるので、プロモーションがあるたびに積極的にAlaska miles を買うようにしています。しかし、このJALでの活用の仕組みが改悪されてしまうようであれば、Alaska milesの購入コストがあがるよりも深刻な問題です。

まとめ

今回のマイル購入コストアップは残念ですが、それでもAlaska milesはまだ価値の高いマイルの1つです。今後も私はいいプロモーションがあれば積極的にマイルを購入していきます。

Alaska milesはJALのファーストクラスにたったの7万マイルで乗れる優秀なマイルです。今後もこのようなお得な活用方法に変更がない限り、マイル購入コストの微増は許容範囲内でしょう。

元記事: Alaska Increases Cost To Purchase Miles. One Mile at a Time

あなたはAlaska milesを買ったことはありますか?

© 2018 – 2020 Koji Noguchi

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