Plastiqのチェックが届かない時の対策方法

私はクレジットカードのサインアップボーナスを確実にゲットするためにPlastiqというサービスを使って毎月の家賃を払っています。しかし、アパートのマネージメントが変わってからPlastiqのチェックが届かないという問題が発生しました。今回は、この問題を解決するためにCustomer serviceに問い合わせた時に教えてくれた対策方法をシェアーします。

そもそもPlastiqとは?

Plastiqとは、支払う金額の2.5%を手数料として払うことで、通常クレジットカードで払えないものをクレジットカードで払えるようにしてくれるサービスです。私はこのサービスを使って、通常クレジットカードで支払えない毎月の家賃をサインアップボーナスを狙っているカードで支払っています。

なぜかチェックが迷子になる問題が発生

過去1年以上借りているアパートの家賃をPlastiqで払っていて何も問題なかったのですが、アパートが買収されマネージメントが変わった途端、チェックがLeasing officeに届かなくなるという問題が発生しました。

Plastiqで支払いをする場合、Wire Transfer 、ACH Electronic Bank Transfer、Paper Checkというオプションがありますが、私のアパートはPaper Checkしか対応していませんん。なので、支払い手続きを開始してから、実際にLeasing officeにチェックが届くまで8営業日程度かかります。

なるべく早めに支払いは済ませていますが、チェックが届いていないとわかったのは支払期限日の当日で、Leasing officeから催促の手紙が来ていてはじめて知りました。

PlastiqはPaper Checkの場合、クレジットカードがプロセスされたとき、Paper checkが支払先に送られたとき、そして、Paper checkが入金されたときにメールで連絡してくれます。しかし、Paper check自体にはTracking numberなどのような追跡できる機能は付いていないので、チェックが何らかの形で支払先に届いていない場合、チェックがどこにあるか追跡ができません。

Plastiqはそのような事態になってLate payment feeなどが請求されてしまう場合、補償してくれますが、正直Leasing officeの人の印象もあるので、Late paymentはしたくありません。仕方がないので、今月の家賃の支払いは銀行からの引き落としをすることにしました。

結局、Plastiqが送ったチェックはどこにあるかわからなかったので、PlastiqのCustomer serviceに連絡してチェックをキャンセルしてもらうことにしました。

普段はやってはいけない対策方法

今月の家賃はもう銀行口座から支払ったし、Plastiqのチェックもキャンセルして支払ったお金と手数料も全額返金されることになったのでよかったですが、問題は今後です。

今後、Plastiqを使って家賃を払えなくなるとサインアップボーナスが確実にもらえるかわからなくなってしまいます。現在、新しく作ったCapital One Venture カードのサインアップボーナスを狙っているので、家賃はクレジットカードで支払いたいのが本音です。

その旨をPlastiqのCustomer serviceに伝えたところ、びっくりする回答が返ってきました。

チェックが届かないという問題の対策方法として教えられた方法は、自分宛にチェックを送るということです。

禁止されている事項はいろいろありますが、一番始めに書かれているのがお金を自分宛てに送ること

通常、Plastiqの規約では、自分宛にPlastiqからチェックを送ることは禁止されています。このような違反行為をすると最悪自分のPlastiqの口座が閉鎖されて今後この便利なサービスを使えなくなってしまいます。なので、このような違反行為は絶対に避けたいところです。

しかし、話を聞くと、家賃に限り、受取人がアパート名義になっていれば、自宅にチェックを送ることは許されているということでした。

自宅に家賃のチェックが届けば、それをもってLeasing officeに行って、直接Leasing officeの担当者にチェックを手渡しすることができます。これならチェックが迷子になることもありません。すばらしい解決策だと思って関心しました。

早速、来月の家賃の支払いの時に、名義はアパートにして、自宅宛にチェックを送ってみたいと思います。

まとめ

Plastiqの規約は十分知っていたし、チェックのTrackingもできないことはわかっていたので、Customer serviceに相談為たときも正直抜本的な解決策は期待していませんでした。しかし、自宅宛にチェックが送れるということを教えてもらって、相談してよかったなと思います。アメリカのカスタマーサービスはダメなところが多いですが、このように親身になって解決策を提案してくれる会社があることはうれしいですね。

© 2018 – 2020 Koji Noguchi

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