Freedomカードの2019Q1 5%カテゴリーが発表。今すぐ登録!

Chase Freedomカードの2019年第一四半期の5%カテゴリーが発表されました。5%もらえるカテゴリーは、ガスステーション、ドラッグストア、トール(Gas stations, Drugstores, Tolls)です。期間は2019年1月1日から3月31日まで。事前登録が必要で、登録は3月14日までにおこなう必要があります。

2019年Q1はガスステーション、ドラッグストア、トールです。

こんな人にお勧め

Chase Freedomカードを持っている人は、今すぐ登録しましょう。通常の1%から5%になるので、いつもより5倍も速くポイントが貯まります。また、Chase Sapphire ReserveなどのSapphireカードを持っていると、貯めたポイントを航空会社などのマイレージプログラムに交換できるようになります。

Q1カテゴリーは結構いい

使い勝手のいいカテゴリーが2つ入っています。

車のガス代から5%バックがもらえるのはうれしいですね。また、ガスステーションではギフトカードも買えるので、普段使うギフトカードを買うと、実質5%オフでギフトカードが買えることになります。ドラッグストアも薬以外にギフトカードも買えるので、同じようにギフトカードがお得な値段で手に入ります。Q1カテゴリーは使いやすいカテゴリーです。

そもそもChase Freedomカードとは?

Freedomカードは年間費無料カードでとても優秀なカードの1つです。

Chase銀行が発行しているクレジットカードの1つで、年間無償で作れるカードです。Chase FreedomにはノーマルバーションとUnlimitedという2つのバーションがあるのですが、ここで紹介しているカードはノーマルバーションの方です。

Chase Freedomのノーマルバーションは、キャッシュバックカードで、$1につき1%のキャッシュバックがもらえます。しかし、四半期ごとの5%カテゴリーの買い物をすると、5%のキャッシュバック、つまり通常の5倍のキャッシュバックがもらえます。四半期ごとの5%カテゴリーの使用金額上限は$1500なので、フルに活用できれば$75のキャッシュバックがもらえる計算になります。5%のキャッシュバックはリターンが大きいので、カテゴリーによってはとても重宝する年間費無料カードの1つです。

Chase Sapphire ReserveなどのSapphireカードを持っていると、URポイントに交換でき更に価値があがります。

しかし、Chase Freedomの魅力はキャッシュバックにとどまりません。Chase Sapphire ReserveなどのSapphireカードを持っていると、Freedomカードで貯めたキャッシュバックポイントをSapphireに移して、最終的にいくつかの航空会社のマイレージプログラムやホテルチェーンのロイヤルティープログラムのポイントやマイルに変換することができます。

キャッシュバックをそのまま使うなら1ポイント1セントの価値しかありませんが、交換できるUltimate Rewards (UR) ポイントにSapphireカード経由で変更できれば、Ultimate Rewardsポイントには、1ポイントあたり2セントの価値があると考えているので、価値が2倍になります。つまり、$1500の上限まで5%カテゴリーを活用できて、Sapphireカードを持っていれば、$150の価値がある7500 URポイントをためることができます。

このようにカテゴリーによっては比較的簡単にある程度まとまったURポイントがためられるので、Chase Freedomカードは人気カードの1つになっています。

Q1カテゴリーを詳しく見ていきましょう

2019年最初の3ヶ月のカテゴリーは、ガスステーション、ドラッグストア、トールです。1月から3月まで、この3つに対する支払いの合計の最初の$1500に5%のリターンがあります。

まず、ガスステーションについてのChaseの定義を見ていきます。

Gas stations – “Merchants in the Gas Stations category sell automotive gasoline that can be paid for either at the pump or inside the station, and may or may not sell other goods or services at their location. Please note that some merchants that do not specialize in selling automotive gasoline are not included in this category, for example, truck stops, boat marinas, oil and propane distributors, and home heating companies.”

具体的にどのようなお店がガスステーションとして分類されるか、Chaseの公式サイトで紹介されていたので、リンクを張っておきます。BPやExxonMobil、Shellなどの有名どころももちろんガスステーションに分類されています。私はよくQuickTripを使うので、リストで確認したところちゃんと入っていました。念のため、使う前にいつも使うガスステーションがリストに入っているか確認してみてください。また、ガスステーションでは、ガスだけでなく、ギフトカードも買うことができます。Amazonとか、Netflexとか、普段使うお店のギフトカードがあったらガスステーションで購入するのもありです。ギフトカードを買う場合は、少額試してみて、5%のリターンがステートメントで確認できたらまとまった金額を購入することをお勧めします。

次にドラッグストアです。同じように定義から見てみましょう。

Drugstores – “Merchants in the Drugstores category specialize in selling prescription drugs and over-the-counter medicines, supplements and various health-related items. These merchants may also sell cosmetics, toiletries, greeting cards, and various household items such as cleaning supplies and packaged foods and drinks. Please note that some merchants that sell a wide variety of goods including these items, and which may contain an onsite pharmacy, for example, warehouse clubs, discount stores, or grocery stores, are not included in this category.”

ガスステーションのリストの下にChaseが例としてドラッグストアのお店をリスト化しています。具体的には、Walgreens, CVS, Duane Read, Rite Aidなどのおなじみの場所ですね。これ以外でも正しく分類されていればドラッグストアとして認識されて5%のキャッシュバックがもらえるはずです。これもガスステーションでギフトカードを買う時と同じように、まず最初にいつも使っているドラッグストアで少額使ってみて、5%のリターンがもらえているかステートメントで確認することをおすすめします。

また、ドラッグストアでもギフトカードが買えるので、ガスステーションと同様、Amazonとか、Netflexとか、普段使うお店のギフトカードがあったらドラッグストアで購入するのもありです。

最後にトールです。トールの定義は以下のようになっています。

Tolls – “Merchants in the Tolls category collect fees associated with toll roads, highways, and bridges. Note that purchases made during the quarter to replenish your electronic toll collection account will qualify.”

ガスステーションのリストの最後にChaseが例としてトールをリスト化しています。具体的には、 EZPass, Sunpass, Illinois Tollway, North TX Tollway, TCA Fastrakなどです。他のトールでも大丈夫だと思います。 

個人的にはEXPassのようなトールには登録していないので、実際にどれぐらいの出費があるかわかりませんが、たいした金額ではないように思えます。この5%のキャッシュバックを得るには、事前に引き落としカードをFreedomカードに変えておく必要があるようです。また、5%のリターンが得られるのは1月から3月までの請求金額なので、実際のトール使用と支払いに時差がある場合、この部分も気をつけて下さい。

2019Q1の5%ボーナスは今すぐ登録

まずは今すぐ登録。

四半期のカテゴリーは、その前のカテゴリーが終わる月の半ばごろに発表されます。発表されてから数日したら登録(activation)できるので、登録はお忘れなく

ゲームプラン

今回のカテゴリーは比較的簡単に$1500使えそうなので、1月か2月までにMax outしたいと考えてます。具体的には、QuickTripのギフトカードに$500ぐらい、アマゾンに$800、NetflixやSpotifyのギフトカードに$200ぐらいを考えています。具体的には、1月ぐらいに考えて、また別の記事で紹介します。

こんな感じにメモっておきます。

あとは、クレジットカードにカテゴリーと期間を書いたPost-itを貼っておきます。それと、毎月仕様上状況を確認するリマインダーをカレンダーに入れておきます。

Discoverカードのカテゴリーボーナス

Discoverは普通のキャッシュバックボーナスです。

Chase Freedomカードと同じようにDiscoverも四半期ごとのカテゴリーがあります。これは、ポイントではなく5%のキャッシュバックだけです。Chaseと異なり1年間のカテゴリーがすべて公開されているので、キャッシュバックがほしい場合、このDiscoverカードのカテゴリーボーナスを活用するのもいい手です。

まとめ

Chase Freedomカードは5%カテゴリーを最大限まで活用すると$75のキャッシュバックがもらえるカードです。年間費無料でこれだけ使えるカードはなかなかないのでおすすめのカードの1つです。特に、Sapphireカードを持っていれば$75のキャッシュバックが$150に相当するURポイントになるので、特にChase Sapphire ReserveなどのSapphireカードも持っている人は、是非Chase Freedomカードの5%カテゴリーボーナスを活用してみてください。

© 2018 – 2020 Koji Noguchi

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