Chase Pay プロモ:$5オフ と$10クレジット($5のWelcome Offerも)

Apple Pay、Samsung Pay、Google Payに負けじとなのかマイナーなChase Payもプロモーションを積極的におこなっています。

Chaseが1月から早速プロモーションをおこなっています。今回はChase PayというChase独自のPaymentシステムを使った場合のプロモーションです。2つあるので、1つずつ説明していきます。

Order Ahead機能を使って$5オフ

7日までなのでお早めに

まずは、Chase PayのOrder Aheadという機能を使ってオーダーすると$5オフになるプロモーションです。使い方は簡単で、プロモが始まった1月2日に実験してみました。

Chase Payのアプリ(Chaseの銀行口座かクレジットカードが必須)にログインして、Find-> Order ahead See allをクリックするとすると、Chase Payが使える近場のレストランがリストになって表示されます。

$5ぐらいのものを選ぶとほぼただ同然で食べれます。

そこから好きなレストランで好きなものをオーダーすると、会計時に自動的に$5が適用されます。

Five Guysのハンバーガーはお気に入りの1つです。

ちょうど近場のFive GuysがChase PayのOrder Aheadに対応していたので、今回のプロモーションを使っていつもは$6するハンバーガーを$1.30でオーダーすることができました。

このように使い方はとても簡単なので、ぜひみなさんも使ってみてください。1月の7日までで規定数に達した場合早く終わる可能性もあるので、お早めに。

詳細はChaseのサイトを参照のこと。

3回の食事で$10の食事クレジット

これは食事に使えるクレジットがもらえるプロモです。

次のプロモーションは、3回食事をしたら$10の食事クレジットがもらえるというプロモーションです。これも上のプロモーションと同様、Order Aheadをするか、Chase Payに対応しているお店で支払いをChase Payでおこなう必要があります。この食事としてカウントされるのは$5以上のオーダーです。期限は1月31日までかオファーが定数に達するまで。

見事条件をクリアーした場合、$10のMeal creditがもらえます。このMeal creditはもらった日から30日間有効です。

これはお得なのか?

このプロモーションは最初のオファーと違い3回食事をした後に、クレジットがもらえるという仕組みです。多少の計画が必要なのと、そもそも$10食事クレジットの使い道があるのかなど、どう使えるか考えてみました。

Chase Payの便利なところはOrder Aheadに対応しているお店のメニューと値段がアプリ内で簡単にわかることです。これならOrder Aheadに対応しているお店のメニューを見ながら計画が立てられますね。ここでは、$5か$6ぐらいのオーダーができるお店が近くにあるか探します。

サブと中華ランチが$5~6で現実的なオプションでした。

近場を探してみたら2~3件$5~6ぐらいのものがオーダーできるお店が見つかりました。中華系のランチとファーストフードでした。他のレストランは$10超えているのでそれはクレジットがもらえたら食べてみようと思います。特にインド系のレストランで行ってみたいところがあったので、$10の食事クレジットがもらえたらそこに行ってみたいと思います。

さて、お昼を3回$5~6ぐらいのものがオーダーできるお店で食べたとして、合計は$20ぐらいだとおもいます。それと、$10の食事クレジットを使ったときもそれよりも多少多めに払うので、余分に$10ぐらい払うと仮定しましょう。そうすると、$10の食事クレジットのために$30使うことになります。あと、実際にレストランに行く時間やガス代などを考慮すると正直ちょっと微妙なラインになってきます。個人的には、使うチャンスがあったら使ってみる程度のプロモーションという感じです。

地域によって使えるレストランも違うと思うので、是非時間があったら自分のエリアで調べてみてください。

詳細はChaseのサイトを参照のこと。

$5のWelcome Offerも

Chase Payを使ったことがない人はぜひこの機会に

Chase PayのOrder Aheadを始めて使う場合、最初のオーダーが$5になります。このWelcome Offerが一番上の$5オフと併用できるかわかりませんが、Chase Payを試してみるいい機会ですね。残念ながら私はすでに何回かChase Payを使ったことがあるので、このプロモーションには該当しませんでした。

このWelcome Offerも1月31日まで(または定数に達するまで)ですが、7日までに使えば、一番上の$5オフと併用できるかもしれません。

詳細はChaseのサイトを参照のこと。

まとめ

プロモーションとしてはすぐに使えるいいものと、ちょっとめんどくさいものが入り混じっていますが、Chaseが特設ページを設けて大々的に宣伝しているので、ChaseのChase Payへの意気込みが感じられます。まだまばApple Payなどに比べて気軽に使えるPaymentシステムではありませんが、今後もChase Payのプロモーションに期待していきたいと思います。

© 2018 – 2020 Koji Noguchi

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