銀行口座開設のオファーで$200ゲット

無事入金がありました。

前回紹介した「銀行口座を作ってFree Moneyをもらおう」という記事で開設したPNC Bankの銀行口座開設プロモーションで無事$200ゲットしました。今回は、条件をクリアーするためにやったことと、口座のアフターケアをまとめました。

条件はそんなに難しくなく。1回の$2000以上のDirect Depositと10回のDebit Transactionでした。

このオファーを選びました。

Direct deposit は給与の入金ではなく、他の銀行からのACH transferでも大丈夫らしいので、実験為てみましたが、ChaseからACH transferではうまくいかなかったのか、年末に給与が振り込まれてから数日でサインアップボーナスである$200が振り込まれていました。条件を達成するまでの猶予は60日だったので、Plan Bとして給与の入金の一部をPNCに変更しておいてよかったです。

プロモを狙うtransaction以外にまったくアクティビティがない口座ですね

2つ目の条件である10回のDebit Transactionは、10回Amazonのギフトバランスを$1チャージすることでクリアーしました。10回も同じ作業をするのはめんどくさいですが、マニュアル作業なのでYoutubeを見ながらやったり片手間でできるのがいいですね。特にAmazonのギフトチャージをする場合、外に出なくていいし、必要最低金額の$1をチャージしても手数料なし、それにチャージした金額はギフトクレジットとして後で買い物に使えるのでまったくロスがありません。あと、一人で完結するのがいいですね。このようにDebit Transactionの条件があるときはAmazonはとても重宝します。

アフターケア

余分なお金は送金

さて、無事に$200もらえたのでPNCにある現金を移動したいと思います。今回のように口座を作って、すぐに口座を閉めてしまうとペナルティーがかかってしまったり、ボーナスが剥奪されてしまう場合があるので、基本講座を開けたら1年間は維持しておくようにしています。でも、現金をそのまま置いておくのはもったいないので、必要最低限のお金を置いておいて維持費がかからないようにします。

これが今回の口座の維持費会費の条件

今回は、とりあえず$2,000置いておけばいいので、$2,000を残して、それ以外の現金はメインバンクのChaseの口座に移します。

一度に送金できる金額に上限があるので、$2000ずつ移します。

一番簡単にお金を移す方法はACH transferなので、PNC Bankの口座にメインバンクのChase の口座をリンクして送金をおこないます。PNCの口座残高が$2000になるよう$4190を送金したかったのですが、エラーが出るので、日にちを空けて$2000ずつ送金します。

口座のダウングレード

このままでもいいのですが、さらに預けておく残高を低くするために銀行口座のグレードを下げます。

一番低いグレードの口座にすると$500で維持費がタダ

Virtual Walletという口座にすると、$500残高があれば維持費が無料になるので、さらに$1500メインバンクのChaseに移せることになります。自由に動かせるお金は多ければ多いほどいいので、今回はダウングレードすることにしました。

電話だと待たされることもありますが、Chatだと他のことをやりながらでも簡単にやりとりができるのでいいですね。

方法は簡単で、電話かChatで問い合わせるだけで手続きが行えます。口座のグレードを変えても口座番号やもらったボーナスに何も変更はありません。今回はChatでdowngradeしたいと希望したところ、数分で手続きが完了しました。

これでPNCの口座には$500を置いておけばいいようになりました。後は特にやることはないので、Mintで口座をモニターしつつ、1年間このアカウントをキープするだけです。

まとめ

銀行口座を開いて特定の条件を満たすだけで現金がもらえるのはうれしいですね。プロモーションをうまく活用して、ここで紹介した方法を参考にしてもらえると、$200ぐらいの現金を得ることは比較的簡単です。また、アフターケアをちゃんとすることで無駄な維持費を支払わないで、かつ、自由に動かせるお金を最大化できます。

© 2018 – 2020 Koji Noguchi

この記事をシェアーする

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter

本記事に関する注意事項(DISCLAIMER)

記事の内容は著者の個人的な意見であって、銀行、クレジットカード発行会社、航空会社、ホテルチェーンのものではなく、そのような組織による記事のレビュー、承認、推奨などは一切ありません。

またポイントやマイルに関わる情報は変わっていくものなので、公開時に正しい情報であっても、時間が経つにつれ情報が古くなり正確性に欠ける場合があります。紹介されているアドバイスやアイデアはすべて自己責任でおこなってください。本サイトで紹介された内容により損害が発生しても一切の補償はできないのでご了承ください。

以下のコメント欄はコミュニケーションの場の1つであって、投稿者の個人的な意見です。記事で紹介している銀行、クレジットカード発行会社、航空会社、ホテルチェーンのものではなく、そのような組織によるコメントのレビュー、承認、推奨などは一切ありません。

買い物

自己流安いブロードウェイチケットの探し方

ニューヨークのブロードウェイチケットはどうやったら安く買えるのか?エンターテイメント系のチケットの購入は全くの素人ですが、8月の初めにニューヨークに行った時に「Chicago」を見に行ったので、そのチケットを買った時の自分なりの安売りチケットの探し方を紹介します。

もっと詳しく »
Hyatt

3月から変更:今知っておきたいHyattロイヤルティープログラムの3つの変更点

HyattホテルグループのロイヤルティープログラムWorld of Hyattに2019年3月から変更があります。全体的にはプログラムの改善がおこなわれましたが、使い方によっては現在のプログラムよりも改悪になってしまうこともあります。今回は3月からの変更点に関して私が気になった3つのポイントを解説していきます。

もっと詳しく »